目の整形で、一重で腫れぼったい目をぱっちり目にできますか?
目の整形の方法で
埋没法があります。メスで切らずに、髪の毛より細い極細の糸を使用して行います。上まぶたに糸を通し、それを二重のラインを形作るようにして縛ることで二重を作ります。通院の必要もなく、全部で5分ほどの治療で終了するので、最も人気のある目の整形の二重術です。
また、脂肪が多い方にはその余分な脂肪分を取り除いてから二重を作る
脂肪除去法という、目の整形の方法があります。あらかじめ、二重のラインをカウンセリングでシュミュレーションして決定し、それに基づいて目の整形を行います。カウンセリングで決定された二重のラインにそって、上まぶたの所を2〜3ミリほど部分的に切開し、余分な脂肪分を 取り出し ます。その後、『埋没法』と同様に糸を使って二重を作ります。 この目の整形術は20分ほどの治療です。気になる手術跡は二重のラインにそって切開しますので、二重のシワなのか、傷跡なのかわからないくらいにきれいに治ります。
他の目の整形術にも二重にする治療方法があります。その方の上まぶたの状態により治療方法が違います。ぜひ一度無料診察を受けにいらして下さい。
鼻の整形で低い鼻を高くしたいのですが、傷跡は残るのでしょうか?
メスを使わずに短時間で気軽に鼻筋を自然な感じに高くできるヒアルロン酸注入法も人気の高い治療法です。ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する成分なので、いずれは体内に吸収されてしまいますが、短時間で手軽に受けられるという利点があります。
鼻の整形で鼻を高くしたい、こんなご希望をお持ちの方は意外に多いものです。鼻が低いといわれる方は生まれつきの方が多いのですが、ボクシングなどの顔に激しく接触するスポーツでも低い鼻になる方もいます。鼻を高くすると言っても「鼻筋を通して高くする」「鼻軟骨が砕けてしまって鼻が低い」など様々な状況がありますので、それに合わせるようにいくつか鼻を高くする物質があります。
最初に、鼻の穴と鼻柱(鼻の中央にある皮膚の所です)の間にある部分を4ミリほど切開し、切開した部分から特殊な器具を通して、骨膜を鼻骨からはがします。その間にプロテーゼを挿入し縫合いたします。骨と骨膜の間に入れるので、物質が固定され“鼻が動く”心配がありません。また、鼻の内側より全ての治療を行いますので、傷跡が目立つことはありません。この方法での鼻の整形の治療時間は鼻に入れるものによってかなり差があり15分〜60分 ぐらいになります。
エラの張った顎をシャープな顔にすることはできますか?
口を閉じて奥歯をグッとあわせた時エラの筋肉が少しでもボコッと出ている方は、眉間(みけん)や額のシワの治療に使っているボトックスをエラの部分に注入すると、お顔が小さくなりシャープな感じになります。
出来たシワをとりたい
眉間(みけん)や額にできるよせジワには、ボトックスの注入がおすすめです。
額やほほ、眉間などにできた小じわなどには、切らずにシワを埋める注入法がお勧めです。人間の皮膚はもともとコラーゲンとヒアルロン酸で構成されています。(今の科学でわかっている範囲でということになりますが)シワは皮膚にあるコラーゲンとヒアルロン酸が減少するとできるため、小ジワに足りない分を補います。具体的には小じわを皮膚の下から持ち上げるように注射器を使用して注入していきます。日帰りで簡単に治療ができ、治療後のハレもなく人気の治療法です。
豊胸術で胸をバストアップしたいのですが、どのような方法がありますか?
豊胸、バストアップの治療方法は全部で「乳腺下法」「大胸筋下法」「自家脂肪注入法」という3種類の治療法(豊胸術)があります。「大胸筋下法」「乳腺下法」は乳房の下に、自分で選択した豊胸バッグと呼ばれるものを入れることによりバストの底上げをするものになります。もう一つの「自家脂肪注入法」は自分の脂肪を腕やお腹などから余分な脂肪を採取してきて、バストにその脂肪を注入することにより大きくする方法になります。そして、バストの場合その胸に入れることになる豊胸バッグも重要なポイントになります。サイズももちろん大事ですが、バッグの素材により 長所・短所があります。 実際にバッグを見て触れることが大事です。
脂肪吸引をすれば、リバウンドはないと聞いたのですが…
お腹・お尻・腕など様々な部分につく余分な脂肪。女性の場合この脂肪が、皮膚の下の皮下脂肪と呼ばれる部分につきやすい体質なのです。一方男性の場合は、内臓の周りの内臓脂肪と呼ばれる部分に脂肪がつきやすい体質になっています。脂肪吸引の場合は余分な脂肪がついている部分を脂肪細胞ごと特殊な器具を使用して体外に除去します。体力が落ちる、肌がぼろぼろになる等の心配がなく、一度落としてしまえばリバウンドはなく再び脂肪吸引をする必要がありません。また狙った部位のみを落とすことができますので、バストなど出したい所はそのままで、一日で脂肪を除去できます。万能に思われるかもしれませんが、最初に少し触れたように、脂肪吸引のできる脂肪は皮下脂肪又は外から器具を通せる部位に限ります。内臓の周りにつく内臓脂肪に関しては脂肪を除去できる状態にありませんので注意が必要です。「どちらの脂肪がついているのか?」に関しましては事前のカウンセリングで調べることができます。又、ご自分で目安として調べるには、気になる所を指先でつまんでみてください。しっかりつかめたのであれば皮下脂肪がついております。