美容外科・美容整形・医療レーザーの浜松中央クリニック

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シミ
ヤグレーザー

気になるシミ・あざはレーザー治療で痛みもなくきれいに消すことができます。ひとつにシミ・あざといってもいろんな種類があります。様々な原因によってシミ・あざの形状や病名・治療法も異なります。レーザー治療では、シミ・あざの深さや濃度・肌の状態などを正確に診断して適切な施術を行うことが重要です。

原因

しみやそばかす、ゼボケラは様々な要因でできてしまいます。特に紫外線による割合が大きく、近年若い方でも環境破壊の影響からしみやそばかす、ゼボケラなどに悩まされる患者様が多いようです。
放っておいても消えることはなく、紫外線の蓄積や刺激によって大きくなったりしますので早めの治療をおすすめします。

種類

■シミ

種類 要因
しみ(老人性色素斑) いわゆるしみ、紫外線によるしみ
そばかす(雀卵斑) 遺伝性、先天性、紫外線など
顔正中部~両ホホに特にできやすい
光線性花弁状色素斑 強い日焼けやナイロンタオル・ナイロンブラシ
使用によってできるしみ
肩~背中、胸部にできやすい
肝斑 ホルモンバランスのくずれ、紫外線など
目下~ホホ骨上に左右対称に広がるくすみ
炎症後の色素沈着 にきび跡、日焼け、火傷などの炎症後におこる
脂漏性角化症
(ゼボケラ)
しみが移行して膨らんだもの
顔、頭部、手の甲、体幹にできやすい

《治療回数》
1回の治療でほぼ取れます。

■あざ

青あざ 太田母斑
蒙古斑
青色母斑
伊藤母斑
桜根母斑
黒あざ 色素性母斑
有毛色素母斑

《治療回数》
治療回数・治療期間はあざの種類によって異なりますが3~6回必要となります。

レーザー治療の特徴・しくみ 

レーザー治療はレーザー光線を異常な色素細胞に照射すると、正常な皮膚には吸収されず標的となる色素細胞のみ吸収され、熱エネルギーに変換→細かい粒子に分解→排出します。

分解された異常色素細胞のうち浅いところにある色素細胞はカサブタとなり、深い部分にあった異常色素細胞はマクロファージという皮膚の貧食細胞に取り込まれ、血管やリンパ管に吸収され汗や尿として体外に運び出されていくのです。そして異常色素細胞が消滅すると周囲細胞とほぼ変わりない正常な皮膚が再生します。
レーザー治療の特徴は周囲の皮膚を傷つけず、傷跡の心配もなく治療することが可能です。また、痛みもほとんどないので体に負担をかけずに短時間で終わるのが特徴です。

しみへの主要レーザー機器

Qスイッチヤグレーザー

シミやソバカスなどメラニンを含む組織だけに吸収され、それらを熱エネルギーに変換し分解します。組織への透過性がよく、深部にある色素にも有効にエネルギーが吸収されます。様々なシミ、そばかす、光線花弁状色素斑、太田母斑(青あざ)、イレズミにも有効です。

治療の流れ

1.患部をレーザー照射します。
(直後白く浮いた後、治療部位が花褐色になります)
2.軟膏+肌色のテープによる保護をしてご帰宅となります。
(当日より洗顔、化粧はテープの上から可能です)
3.照射部位がカサブタになり5~10日ほどで自然にカサブタが脱落します。
(この頃よりテープ保護は不要となります)
4.カサブタ脱落後、薄い皮膚(ピンク色の状態)が出来る。
(この期間は遮光が絶対です。患部には日焼け止めクリーム等してください。この期間にしっかりとケアをしないと一時的に色素沈着がでる「二次性色素沈着」がでる確率が高くなります)
5.ピンク色の皮膚が上皮化し周囲の皮膚となじみます。

【ケアのポイント】

● 治療後の炎症を抑え、洗顔で強くこすったり衣類による摩擦などの過剰な刺激を出来るだけ与えないこと。
● メラニンの過剰生成を防ぐこと
● UVクリーム、UV化粧品などで紫外線をしっかりカットする。


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*この症例写真は浜松中央クリニックとモニター契約された患者様です。

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ホクロ イボ

お顔の印象やお肌の魅力をマイナスにしてしまうホクロやイボ。年齢よりも老けて見えたり、表情が暗く見えてしまいがちです。今はレーザーでの5分程度の治療で簡単に取ることができ、お悩みが一瞬で解決できてしまいます。 ホクロやイボといっても色の濃さ、大きさ、形状は様々ですので、まずはカウンセリングにお越しください。各種医療レーザー機器を取り揃え、院長である私が症状を診察した上でベストな治療法をご提案いたします。

原因

ホクロやイボといっても平らなものから盛り上がっているもの、真っ黒なものから薄いもの大きいものから小さいものまで本当に様々ですね。生まれつきのものから先天性のもの紫外線による後天性のものがあり皮膚の全ての部位にできるのです。
またホクロの構造は皮膚を断層的に見ると上から表皮→真皮→皮下組織となり、ホクロは1点に見えますが真皮の深いところで母斑細胞が散らばっている場合があるので再発する可能性があります。その場合、最小限でレーザー治療をし再発したら再照射すると傷跡が目立たなくなります。


電気療法
CO2レーザー

治療の流れ

1.患部に局所麻酔を行い、レーザーを照射していきます。
2.患部を軟膏クリームとガーゼ、テープ保護をしてご帰宅となります。
(当日より洗顔、化粧はテープの上から可能です)
3.照射部位は陥没していますが7~10日ほど(大きさによる)で徐々にもりあがっていきます。
(この頃よりテープ保護は不要となります)
4.その後、薄い皮膚(ピンク色の状態)が出来る。
この期間は遮光が絶対です。患部には日焼け止めクリーム等してください。この期間にしっかりケアしないと一時的な色素沈着がでる「二次性色素沈着」がでる確率が高くなります。
5.ピンク色の皮膚が上皮化し周囲の皮膚となじみます。

ホクロやイボは、顔の印象を大きく左右します。位置によってはコンプレックスとなり悩み続けてる方も多いでしょう。今は医療レーザーや切除法によって以前のホクロまたはイボの場所が分からないほどキレイになります。鏡を見るたび気になっていたホクロやイボをなくせばお顔の印象がすっきりとしメイクなどで厚く塗って隠したりするわずらわしさともお別れできます。

くり抜き

くり抜き法は直径5ミリ未満のほくろに適した施術法です。
鼻や唇の周囲・まぶたの周囲、眉毛などにあるほくろは切開法を行う事で皮膚の変形が心配される場合などにくり抜き法を用います。
手術時間も10分程度と短く、5ミリ以下のほくろの場合には傷跡がほとんど目立たない状態にまで治る事が可能です。

治療の流れ

1.局所麻酔をする。
2.くり抜き用の円筒形のメスを使いほくろを切除する。
3.軟骨テープを貼り、傷跡が上皮化するのを待つ。(1〜2週間)
4.傷が上皮化した後もテープ等で保護する。

※くり抜き法ほくろ除去後、傷が治るまでに2〜3週間
※傷が治った後はニキビ痕程度のヘコミができる事がある

切開法

比較的大きなほくろを取るときに使う方法です。
深いほくろや盛り上がっているイボをメスにて切除していきます。
組織までしっかり取り除く為、再発の心配がありません。傷跡は白い1本の細い線となり、自然なシワと同化してほとんど目立たなくなります。
また、同時に病理組織検査を行う事も可能です。

治療の流れ

1.局所麻酔をする。
2.メスにてほくろをぼうすい形に切除する。
3.縫合する。
4.1週間後に抜糸をする。
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タトゥー、刺青、アートメイク

  • Before

  • After

ファッションとして浸透してきた「入れ墨」ですが、除去を希望される方がとても多いのが現状です。以前は手術以外の治療法はありませんでしたが、今では医療レーザーによって入れ墨を除去することができるようになりました。
ただし、色の深さやインクの種類によって、回数は違いますし、困難なことも……。治療回数や傷跡、料金は患者様が最も気がかりな問題ですよね。いろいろな事情でお悩みの方、院長である私が専門の目と確かな技術で細かく丁寧にカウンセリングいたします。

イレズミの種類

一般的に入れ墨にも手彫り、機械彫り、アートメイクがあり他にも交通事故や怪我などの外傷性入れ墨などがあげられます。

■手彫り(すじ彫り)・・・墨や赤
昔からの彫り師による入れ墨。皮膚の深いところまで職人が色素をしっかりと入れているため手彫りは機械彫りよりも深く回数がかかる。
■機械彫り・・・赤、青、黄、緑など金属粉を混ぜた混合色素
ファッション感覚で入れる場合、比較的浅いところに色素を入れる。機械彫りにより手軽に入れたものが多い。
■アートメイク(アイライン、眉毛等を描いたもの)
色素が表皮のごく浅い部分で量も少ないので比較的取りやすい。
■外傷性
交通事故による外傷や摩擦傷。異物には炭粉、鉄粉、火薬などがある。自動車事故では砂、コンクリート、アスファルト粉や泥などが上げられます。

  • Before

  • After

治療法

かつては手術をするしかありませんでしたが、今は医療レーザによって傷跡もほぼわからないくらいまで除去することが可能となりました。 当院で使用するレーザーは、ダブルQスイッチヤグレーザーによって使い分けたり複合して用います。
色味や大きさによっては入れ墨を削り取る剥削法や切除治療がするほうがキレイな場合もございますのでその場合、切除治療をお勧めいたします。

イレズミといっても入れ方や使われているインクの色や種類、入っている深さなどにより落ちやすいもの落ちにくいものなどがあり回数も変わってきます。

墨または黒一色は比較的落ちやすい
(深さによっては回数はかかる)5~8回
黄、オレンジ、紫、白、緑などの発色の良いインクに対しては比較的取れにくい。
(大きさ深さによります)8~10回以上かかる

通院は3〜4ヶ月に1回。広範囲の痛みに弱い方には麻酔テープ、麻酔クリームも使用できます。

sensei


  • Before

  • After

最も効果的な方法は、Q-スイッチヤグレーザーです。皮膚の浅い部分に入ったアートメイクなどは、1~2回のレーザー照射で取り除くことができます。色素が濃いイレズミは完全に消えるまで数回から数十回行う場合があります。黒・茶・青などは消しやすいのですが、赤・緑といった明るい色は消えにくいといえます。その場合は部分的に切除する方法や削り取る方法もあります。この方法は早めに除去したい方などにおすすめです。

sensei

失敗してしまったアートメイクをレーザー照射にて消すことが可能です。個々失敗や気に入らない所が違いますので、それに応じて部分的に消していくことが可能です。

sensei

1回の手術で早く取りたい方におすすめです。
1回で切除しきれないイレズミは、2、3回に分けて除去します。


  • 治療前

  • 1週間後

  • 2回目手術
    1週間後

  • 2回目手術
    1カ月後

  • 2回目手術
    3ヶ月後

  • 2回目手術
    6ヶ月後

sensei

切開では難しい部位、YAGレーザーでは消えにくい赤や緑を1回の処置で除去。

特徴

・カウンセリングによって当日の治療も可能です。
・多種多様な機種を取り揃えていますので、1人ひとりにベストな治療をご提供できます。

アフターケアについて

・レーザー照射後は5~7日程度、軟膏クリーム、専用のガーゼで保護していただきます。
・カサブタ脱落後、赤味を帯びた状態(ピンク色っぽい)が2~3週間くらいありますが時間経過とともにとれていきます。
・治療後は厳密な遮光が必要です(UV対策)。
・同一部位は1ヶ月以上あけてから照射可能になります(経過診察、部位により)。

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